「時間が足りない、学費が高い」の言い訳が消えた。専門卒・高卒の社会人に産能大をおすすめしたい理由

デザイン系の専門学校を卒業し、WEBデザイナーとして8年働いています。

今まで特に仕事に不自由は感じていなかったのですが、気づけば毎日の業務は作業ばかり。ディレクションなど新しい業務が与えられない現状に、どこか焦りを感じていました。

「もっとやりがいがあって、今より条件のいい会社に転職したい」 そんな気持ちが芽生える一方で、 「今の会社はテレワークができるから辞めたくない……」 「そもそも、いまの実力でこれ以上いい会社に行けるのだろうか?」 という、現状への執着と、自分のスキルに対する不安の間で激しく葛藤していました。

そんな時、「会社を辞めずに副業をしてスキルを溜めつつ、ちゃんとした教育機関で強みになる知識を学んでから、次のステップを目指したらいいんじゃないか」と思いつきました。

大学を経て体系的な知識がたまれば、副業のレベルも上がって色んなことができるようになるし、何よりお客様により深く貢献できるようになるはず。

そう思い、私は働きながらでも通える「通信制の大学」を探し始めました。

選択肢はたくさんある!通信制大学の種類とそれぞれの特色

調べてみると、通信制の大学には本当にたくさんの種類があることが分かりました。

  • 放送大学
  • 東京通信大学
  • 慶應義塾大学
  • 法政大学
  • 日本大学
  • サイバー大学
  • 中央大学
  • 産業能率大学

それぞれの大学に、独自の強みや特色があります。 実は私が一番最初に惹かれて検討していたのは、マーケティングが強くて名門でもある「法政大学」でした。

名門である法政大学を卒業できたら、きっと次の転職にも有利になるはず――そう思ったからです。

名門大学への憧れと、立ちはだかる「卒業」の壁

しかし、詳しく調べるうちに厳しい現実が見えてきました。 法政大学は通信制とはいえ、非常に本格的な論文をしっかりと書き上げなければ単位が取れません(大学として当たり前のことではあるのですが……)。

さらに、デザイン系の専門学校卒である私が編入しようとすると、一般教養などの「追加の履修科目」がかなり多く、想像以上にハードルが高いことが判明しました。

そこで、一番大きな不安が頭をよぎりました。 「長らく勉学から離れていた自分が、仕事と両立しながら本当に最後まで卒業できるのだろうか……?」

私が「産業能率大学」を選んだわけ

大学に入るからには、絶対に途中で挫折せず卒業したい。

そう考えたとき、私が一番優先するべきだと気づいたのは「卒業率の高さ」でした。

そこで思い立ったのが、通信制のなかでも圧倒的に卒業率が高いと言われている「産業能率大学」です。

産能大は、多忙な社会人でも働きながらドロップアウトせずに卒業できるよう、オンラインの活用や無理のないカリキュラムなど、システムが徹底的に充実しています。

とはいえ、もちろん何もしなくても卒業できるわけではありません。 でも私は、「一度入学し、確実に卒業するまでを1つの大きなセクション(成功体験)にしよう。ちゃんとした大卒資格と自信を得てから、その先のステップを考えよう」と決意しました。

これが、私が数ある大学の中から産業能率大学を選んだ理由です。

まとめ:まずは「卒業」を目標に大学に入学!

まずは確実に卒業することを第一目標として、これから全力で勉学に励もうと思います。

学費は他の通信制大学と比較したら格安の部類に入りますが、それでも年間20万円〜の学費は、社会人にとっても決して小さくない出費です。

だからこそ、投資した分以上のものをしっかりと身につけ、日々のWEBデザインの実務や副業へアウトプットしていけるよう、心掛けていきたいです。